リボンレイとは - リボンレイクラブ通信講座 MoanaKoa モアナコア

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2018年8月26日(日)~9月3日(月)

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リボンレイとは

リボンレイとは、
ハワイの伝統工芸品の
レイを 生花を使わず
リボンを縫ったり
編んだりして作る
ハワイアンクラフトです。


”リボンレイ”という言葉を初めて聞いた方でも
”レイ”はご存知の方が多いと思います。

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これからレイの歴史から
ハワイアンリボンレイの誕生までお話します。

レイは、ハワイの伝統的な装飾品で、
ハワイに訪れた記念に観光客の首にかけられる用に
用いられるレイが一般的に知られていますね。

レイは香り豊かな美しい花というイメージですが
昔はお守りや魔除けとして身につけるものでした。


レイの歴史とリボンレイ


【12世紀頃】

レイの文化は、
12世紀頃にハワイへ移住してきた
ポリネシア人たちによって
もたらされたといわれております。

古来よりレイは、
魔除や供物、社会的地位の象徴と
されていました。

古代の人々は、
動物の歯や骨、貝、石、木など
自然物でレイを作り、
自然を通してマナ(霊的な力)を
身体に呼び込もうとしました。

レイには見た目の美しさよりも
霊的な力が求められました。



【19世紀頃】

旅行者や移住者によって
持ち込まれた花が使われるようになりました。

ジャスミン、カーネーション、
プルメリアなどが使われたそうです。

船で到着した人を歓迎の象徴、
誕生日や冠婚葬祭として
贈られるようになりました。


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【今】

歓迎、誕生日、卒業式、結婚式など
お祝い、愛情、感謝、幸せを願って
日々レイを贈り合います。

花や葉で作るレイが一般的ですが
最近では、布や紙、紙幣のレイも
登場しています。

セロファンやネットに
コインやお菓子、玩具を入れたレイは
子供達に大人気です。



【ハワイアンリボンレイの誕生】

リボンレイは、
1990年代の半ば頃に誕生しました。


クラフトショップに勤めていた
キャロル・ミトさんが
フラのコンテストや大きなイベントのたびに
レイの材料となる
ハワイの美しい花や葉が
摘み取られることを悲しく思い

”ハワイの美しい自然を守るためは、
自分に何ができるか”と考え
考えついたのが商品に並んでいる
リボンでレイを作ることだったそうです。

「ハワイの美しい自然を守りたい。」
「子供達に美しい自然を残したい。」
という
キャロル先生の強くやさしい思いから
リボンレイが誕生しました。




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【リボンレイの新しいデザイン】

今では、
多くのリボンレイデザイナーが
新しいデザインのリボンレイを
発表しています。

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レイと同じアロハ(愛情)が
込められているリボンレイ。

リボンレイは、
美しさをいつまでも残すことが
出来るので、大変人気があります。


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また携帯ストラップや
髪飾りなどの小物にも
アレンジ出来るので、
初めての方でも短時間で
ハワイアンクラフトが楽しめます。